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Sat.

そうだったのか!小池晃と学べるトーク!にて勉強3

 自分の筆不精ぶりが嫌になります。

引き続き、内容をご紹介。

前回までのエントリでは、「財界言いなりの政治を改めよう」というところまでをご紹介しました。

次は、アメリカ言いなりの政治というところをお話しされました。

普天間基地のクリアゾーンというお話です。

空港周辺には、離発着の際の安全を確保するため、建物など障害となるもののないクリアゾーンというエリアを設けなければなりませんが、普天間飛行場の場合、このクリアゾーンとされるべきエリアの中に公共施設・保育所・病院が18か所、住宅がおよそ800戸、3600人を超える住民の方が居住しているのだそうです。

飛行機がその飛行上において、最も不安定となるのは、離発着の際であろうことは、無知な私でも想像に難くありませんが、その為の安全を確保するエリア内に、これだけの人が居住し、保育所や病院さえ存在している。

この矛盾は、アメリカ言いなりの政治が生み出している。
輸入解禁の圧力などが生み出してきた食糧自給率の低下。自分たちの食糧を40%しか自分たちで賄えない、先進国日本。

こういった状況が存在していることを聞くにつれ、
TPPに参加することは、果たして公平な市場の形成につながるのでしょうか?
国内の各種産業を破壊しアメリカに売り渡すだけのものになるのではないか?

疑問がどんどん膨れ上がっていきます。
自分がいかにこれまで、知ろうとしなかったか。

自らの雇止め撤回運動を通じて、財界言いなりの政治を嫌というほど思い知らされました。

自分の住んでいる国でどういう政治が行われているかを気にしなくても、とりあえずごはんは何とか食べられた。とりあえず暮していけた。
あの震災をきっかけに、自分を取り巻く環境が激変し、ニュースでやっていた物事が自分の身に初めて降りかかってきたとき、初めて知ろうとするのでは遅すぎるということを実感しました。

まずは知って、声を上げることの大事さを、遅まきながら学びました。
色々な境遇の方たちのお話をじかに聞き、自分たちだけのことを考えている場合ではないことに気づきました。

まだまだ不勉強ですが、まずは自分の足で歩み寄って、現状を知ること。
自分は関係ないという思いで暮らしていると、いつか足をすくわれることがあるかもしれません。

身をもって感じました。

まずはそこから、始めてみませんか?


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