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Sun.

そうだったのか!小池晃と学べるトーク!にて勉強1

 暑中お見舞い申し上げます。

7/28、宮城県仙台市青葉区にある戦災復興記念館というところで開催された、
「そうだったのか!小池晃と学べるトーク!」というイベントにILYから3名で参加してきました。

日本共産党・民青宮城県委員会共催のイベントで、日本共産党 政策委員長の小池晃さんのお話を聞き、とにかく疑問をぶつけてみようという、普段聞けないようなことが聞けるとの期待を持って参加しました。

koike_kaku_2011C.jpg


政界屈指の論客といわれる、日本共産党政策委員長 小池 晃さん


当日は宮城県内もなかなかの暑さの中、73人という大勢の参加で、質問も活発に飛び交い、暑さに負けず熱気あふれるものとなりました。

国の行方・政治の行方についていろいろな議論があり、若者の政治への無関心ということが言われますが、これまでほとんどそういうものに真剣に向き合おうとせず、どこかTVの向こう側の世界と感じていました。
自民党・民主党のどちらがマシか?
どうせ投票なんてしても何も変わらないし…。めんどくさいし…。

自分の未来に大きくかかわる一つの権利を、自分から投げ捨てていたわけです。。

しかし、昨年の東日本大震災で被災し、原発事故があり、そして、自らが直接の当事者となった雇止め撤回運動を通じ、否が応にも、考えなくてはならないと痛感しました。

自分たちの未来を自分たちで決めるためにはどうするべきか。

まずは、学ばなくては、話にならん!ということで、今回のイベントへの参加となりました。

自民・民主の2大政党の対決軸から、今の協調路線への転換というところでは、メディアが連日取り上げるおかげで比較的接しやすいのですが、原発依存路線からの完全撤退・消費税増税に代わる新たな道としての共産党の主張というのは、あまりメディアが取り上げないため、普通に生活していると、自分から聞きにいかないとなかなか聞けないのではと思います。

結論からいうと、参加してみて大正解!
とても分かりやすい内容で、若い世代からの参加も多く、活発な意見・質問が飛び交い、たいへん勉強になりました。

無題


いま、ノートを見返して反芻しているところです。

次のエントリにて、詳しくご紹介します。

印象に残ったお話を、ひとつご紹介します。

文芸春秋1992年月号の、ソニーの盛田昭夫さんのお言葉。

「これは世界に通用しない」と危機感を持った問題点を6つ。

1つめは、「労働者を働かせる時間が長すぎること」

2つめは、「企業内での分配率、つまりは従業員の給与が低すぎること」

3つめは、「株主への配当が低すぎること」

4つめは、「部品供給企業との関係が対等・平等でないこと」

5つめは、「地域社会への貢献に積極的でないこと」

6つ目は、「環境保護や省資源対策への配慮がないこと」


お言葉から20年が過ぎ、今の日本を、盛田さんはどう見ておいででしょうか。
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そうだったのか!小池晃と学べるトーク!にて勉強2 | top | 7/21 松島クルージングに参加しました!

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