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Thu.

そうだったのか!小池晃と学べるトーク!にて勉強2

 前回に引き続き、小池トークの内容を簡単にご紹介していきます。

 まずは原発問題について。
大手メディアも報道した、7.16の大集会を見ても分かるように、原発の是非を問う
国民運動の盛り上がりは大変大きく、60年安保の時以来の印象をもっている。

ロックバンド BRAHMAN TOSHI-LOWトシロウ)さんのお言葉をご紹介されました。

2011年という年は、歴史の教科書に載るでしょう。いつか自分にも孫が生まれて、孫が大震災と原発事故のことを習ったとき、「あのとき、じいちゃん何やっていたの?」と聞かれるかもしれない。自分がやってきたことを誇れるかどうかは、自分で決めることができます。勝ち負けじゃない。いまを人間らしく、胸を張って生きていきたい。

原発に技術力のずさんさ、未完成さ、抑える手立てはなかった。
被害は全国規模であり、長期化につれ更なる問題を危惧している。

現地では復旧・復興どころではない。
根本的な処理技術というのが確立されていない。

唯一、フィンランドが対策をとっている。その内容は、
地下500メートルに10万年保存する体制。その保存期間中に、掘り返されてしまうことの無いように日々議論しているのだそうです。

原発ゼロの政治決断のもとでこそ、本格的な自然エネルギーの普及・原発立地自治体の雇用対策にも本気で取り組めるのではないか。


そして消費税の増税について。
財界言いなり政治のゆがみがもろに表れている。

対GDPの政府債務残高でみると、日本は断トツ。
これはGDPが日本で伸びていないためであり、借金はどの国も増えている。

非正規雇用の拡大・賃金抑制・中小、下請けいじめ…。
これを改めなければ、国内は縮小しGDPは伸びない。

そして無駄遣い。F35・戦車・ヘリ空母などの防衛費にいくらつぎ込むのか。

提言として、

増税するなら富裕層から。今は大金持ちになるにつれ税金が軽くなる。1億円を超えると下がる所得税に、株式などの優遇税制。
かの有名な投資家ウォーレン・バフェット曰く、

スーパーリッチを甘やかすな!

そして法人税。大企業は色々と優遇されており、税金が軽い。
給料は減り、内部留保は増加。これがすなわち内需の冷え込みにつながり、自分の首を絞めている。

前回のエントリでもご紹介しました、ソニー創業者の一人、盛田 昭夫さんのお言葉をご紹介されました。

1つめは、「労働者を働かせる時間が長すぎること」

2つめは、「企業内での分配率、つまりは従業員の給与が低すぎること」

3つめは、「株主への配当が低すぎること」

4つめは、「部品供給企業との関係が対等・平等でないこと」

5つめは、「地域社会への貢献に積極的でないこと」

6つ目は、「環境保護や省資源対策への配慮がないこと」


前回と同じ言葉を紹介したところで、
次回にさらに続きます。
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